【南部】南部広域行政組合(理事長・新垣安弘八重瀬町長)は3日、糸満・豊見城・南城・八重瀬・与那原・西原の6市町で2027年度から使う予定のごみ処理施設と、次期の最終処分場を八重瀬町具志頭の「具志頭畜産」(新垣武社長)の用地約9・1ヘクタールに建設すると発表した。