日台漁業協定の次期操業ルール策定に向けた協議が13日から県内で始まる。次年度のマグロ漁期(4~7月)に適用される操業ルールで日本と台湾の漁業者、行政側が参加。操業時の漁船間の距離を4カイリで確保したい日本と現行の1カイリを維持したい台湾の交渉が焦点。