日本トランスオーシャン航空(JTA、青木紀将社長)は1日から、那覇−福岡路線のクラスJシート限定で、飲み物を提供する際に木製ストローを取り入れている。「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みの一環で、プラスチックゴミの削減や森林保全につなげる狙いがある。