フラダンスの祭典「カギマナフラ・イン・宮古島2019」(主催・宮古島市沖縄タイムス社)は3日目の6日、沖縄県宮古島市のマティダ市民劇場でコンペティション(競技会)を開いた。6部門に県内外から10教室106人が出演し、表現力を競った。審査の結果、45歳以上のクプナ部門で1位を獲得した東京都の「ハーラウフラオアロハラニ」(新保美穂代表)が、グランプリに輝いた。

グランプリを受賞したハーラウ フラオアロハラニ=6日、宮古島市・マティダ市民劇場(金子進通信員撮影)

 新保代表は「マウイ島出身の先生から継承した踊りを生徒が表現してくれたのでよかった。生徒たちには感謝しかない」と喜んだ。

 5歳以上のケイキ部門に出場したカイルアフラスタジオピリアロハの西原あいなさん(11)=城辺小6年=は「楽しく踊れたのでよかった」と笑顔を見せた。

 13歳以上のワヒネ部門も、ハーラウフラオアロハラニが1位を獲得。その他の部門は該当なしだった。