沖縄防衛局は15日、名護市辺野古の新基地建設に向けた海上作業を54日ぶりに再開した。キャンプ・シュワブの海岸から約100メートル沖にオイルフェンスを張り、海上保安庁のゴムボートが使う約70メートルの浮桟橋を設置した。