組踊の中でも代表的な玉城朝薫作品とテーマが共通する能を、5年連続で横浜能楽堂の舞台で上演する「能の五番 朝薫の五番」が17日から始まる。伝統組踊保存会(眞境名正憲会長)と同能楽堂(中村雅之館長)が初めて連携し、年に1回公演する。