日本航空(JAL)は8日、2020年2月1日から那覇-羽田路線で導入を予定する欧州航空機大手エアバスの新型機「A350-900」(総座席数369席)の空港施設への接続確認のため、同機を初めて那覇空港に飛来させ、観光関係者などに機体の内部を公開した。 JALは13年に同機の導入を決定。