【糸満】南部家畜市場で17日、肉用牛の初競りが行われた。1頭当たりの平均価格は52万3805円で前年同月より8万6407円高く、子牛(雌)が122万7960円の最高値を付けるなど幸先のいいスタートを切った。  今回は子牛351頭と成牛58頭の計409頭が競りにかけられ、408頭の取引が成立。