星野リゾート(長野県軽井沢、星野佳路代表)は9日、読谷村儀間で西海岸が目前に広がる「バンタカフェ」を2020年5月20日にオープンすると発表した。隣接するリゾート宿泊施設「星のや沖縄」も同日に開業する。

星のや沖縄のダイニングリビング(星野リゾート提供)

星のや沖縄の寝室(星野リゾート提供)

夕陽を望むことができる「星のや沖縄」のテラスリビング(星野リゾート提供)

星野リゾートが読谷村にオープンする「バンタカフェ」のイメージ図(星野リゾート提供)

星のや沖縄のダイニングリビング(星野リゾート提供) 星のや沖縄の寝室(星野リゾート提供) 夕陽を望むことができる「星のや沖縄」のテラスリビング(星野リゾート提供) 星野リゾートが読谷村にオープンする「バンタカフェ」のイメージ図(星野リゾート提供)

 バンタカフェは岩と緑に囲まれた崖に建つ「海カフェ」。海との距離が近い「海辺のテラス」や、室内で海を眺めながらくつろげるソファ席など4種類170席を設ける。敷地内の回遊路から、そのまま海に出ることもできる。

 マンゴーやハイビスカスのジュレが入った「ぶくぶくジュレソーダ」や、ゴーヤーを使ったピザトーストなど沖縄らしいメニューを提供する。「星のや」の宿泊者に限らず利用できる。

 グスクをイメージした壁に囲まれた「星のや沖縄」は全100室。11月12日から公式サイトで予約を受け付ける。

 都内で記者会見した星野代表は「通年で来てもらえる魅力をしっかりと出していきたい」と話した。

 また、ユニマットプレシャス(東京都)が運営していたホテル「ニラカナイ小浜島」の運営を受託し、20年4月20日に「リゾナーレ小浜島」としてリニューアルオープンすると発表。ユニマットプレシャスから取得した「西表島ホテル」も今月1日に開業し、八重山の施設は「星のや竹富島」と合わせ3件となる。