沖縄県内で17日、高濃度の微小粒子状物質「PM2・5」が観測された。県によると、沖縄市の午後1~2時の平均は大気1立方メートル当たり78マイクログラムだった。他の4カ所の観測地点でも値は高く、県内5地点の1日平均は環境基準の35マイクログラムを超えた。