沖縄タイムス+プラス ニュース

銃口を外向け低空旋回 沖縄本島北部の森上空で米軍ヘリ

2019年10月10日 14:00

 沖縄県東村宮城から高江の上空で9日午前11時ごろ、米軍CH53Eヘリ2機が銃を外に向けて低空で旋回しているのが確認された。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが撮影した。

銃を外に向けて低空飛行するCH53Eヘリ=9日、東村宮城(宮城秋乃さん提供)

 銃が確認されたのは機体後部。宮城さんは2機のうち1機は銃の後ろに兵士が座っているのを目撃したといい、「銃を外に向けているのを何度か見たことはあるが、きょうは特にこの状態で低空旋回を繰り返していた」と話した。

 さらに正午ごろには高江にオスプレイ2機が飛来し、午後2時ごろまで新川ダム上空で低空旋回を繰り返していたという。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236
前の記事へ 次の記事へ
沖縄関連、今話題です(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間