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座り込み抗議の市民ら 工事車両の運転手に共闘呼び掛け

2019年10月10日 13:25

 沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前で10日午前、新基地建設に反対する市民約70人が座り込み、「違法工事はやめろ」「沖縄防衛局は出ていけ」と抗議の声を上げた。座り込んだ市民は機動隊に排除され、多数のダンプカーやミキサー車が基地内に入っていった。

新基地建設に反対する市民が抗議する中、キャンプ・シュワブに入る工事車両=10日午前9時34分ごろ、名護市辺野古

 正午すぎの2度目の搬入では、抗議する市民は工事車両の運転手に「共に声を上げましょう」と呼び掛けていた。

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