東村高江の民間地に米軍普天間飛行場所属のCH53大型輸送ヘリが不時着し炎上した事故から11日で2年。当時の日米両当局の対応は、両政府が定めたガイドライン(指針)に従って実施された。指針は2004年の沖縄国際大へのヘリ墜落事故で、日本側が現場周辺に立ち入りできなかった問題を機に策定。