沖縄タイムス+プラス ニュース

カナダ空軍の哨戒機CP-140、米軍嘉手納基地に飛来 北朝鮮籍船舶の「瀬取り」警戒か 

2019年10月11日 08:30

 沖縄県の米軍嘉手納基地に6日に飛来していたカナダ空軍の哨戒機CP-140が10日午後3時47分、同基地へ着陸する様子が確認された。離陸時間は不明。

嘉手納基地に着陸したカナダ空軍の哨戒機CP-140。任務飛行を終えて帰還したとみられる=10日午後3時47分(読者提供)

 防衛省は、北朝鮮籍船舶が別の船に横付けして物資を積み替える「瀬取り」を含む違法海上活動を監視するため嘉手納基地を拠点に同機が警戒活動を行うと発表しており、任務飛行をしたとみられる。

 また同日、午前6時半頃から同基地所属のF15戦闘機などが離着陸に伴い激しい騒音を出し、嘉手納町に計4件の苦情が寄せられた。F15は9日にも訓練を繰り返し、町によると午後5時23分、屋良局で最大96・7デシベルを記録した。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気