沖縄県内で建設業に関連する労働災害の死傷者が、2014年の1年間で174人(死者4人)に上り、過去15年間で最多だった。前年に比べ20・8%の大幅な増加。工事量が増加傾向にあり、熟練技術者が不足。経験の浅い新規入職者が増えていることが背景にあるという。