沖縄県内の第3週(12~18日)のインフルエンザ患者報告数は前週の約1・3倍となる4917人に増えた。県立病院など基幹定点7病院の入院患者は前週の1・8倍となる74人となり、高齢者を中心に重症化の事例が増えている。