名護市辺野古の新基地建設で見つかった軟弱地盤の改良に関して9月に開かれた沖縄防衛局の有識者会議「技術検討会」で、改良後に予想される地盤沈下が防衛局の想定よりも大きくなる可能性を指摘する意見が出ていたことが11日、分かった。沖縄防衛局が公表した議事録で明らかになった。