完成後も沈下対策必要日本大学准教授(地盤工学) 鎌尾彰司氏 政府はこれまで、辺野古の軟弱地盤は地盤改良工事後、20年で40センチ沈下すると想定してきた。サンプルを使った圧密試験の結果を見ると、それよりも沈下が大きくなる可能性を示している。