【東京】性的少数者(LGBT)に関する企業・団体の取り組みを評価する「PRIDE指標」の結果発表が11日、都内であり、沖縄県内から6社が最高賞のゴールドを受賞した。

(資料写真)LGBTが生きやすい社会の実現を願いピンク色のものを身に着けて集まったイベント参加者と出演者=2017年9月23日、那覇市牧志・てんぶす那覇ビル前広場

 受賞したのは、日本トランスオーシャン航空(JTA)、沖縄セルラー電話、沖縄通信ネットワーク、カフーリゾートフチャクコンド・ホテル、グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾート、沖縄タイムス社。

 今年は全国から194の企業・団体が応募し、152社がゴールドを受賞。シルバー28社、ブロンズ12社。企業規模では、大企業(従業員301人以上)が161社、中小企業(同300人以下)33社だった。

 パネル討論で、LGBT当事者らが、自分らしく働ける職場とは何かについて意見交換。企業の代表者が、LGBTの取り組みをさらに進めるために必要なことを話し合った。