沖縄防衛局が名護市辺野古の新基地建設に向けた海上作業を再開してから1週間となる21日、同局はオイルフェンス設置作業を続け、フェンスは瀬嵩集落付近から長島付近まで、大浦湾を囲む形に延長された。