県民の6人に1人に当たる16・3%が自殺を本気で考えたことがある-。沖縄県が昨年11~12月に初めて実施した自殺対策に向けた県民意識調査の中間報告が21日、明らかになった。このうち2割超は最近1年以内に自殺したいと思ったと回答しており、早期対策の必要性が浮き彫りになった。