県内労働組合の2014年推定組織率(雇用労働者に占める組合員の割合)が10・3%で、3年連続で復帰以降の最低値を更新した。13年から0・3ポイントの低下。沖縄県が21日に発表した労働組合基礎調査で明らかになった。