米軍普天間飛行場の移設に向けた作業が続く名護市辺野古の沖合で22日、地元ダイバーと専門家ら計5人が海生生物の生息状況を基に「海の健康度」を調べる「リーフチェック」を実施した。サンゴは健康が保たれており、非常に良好だったという。  移設先に近い辺野古崎の南東約1・5キロで調査。