【平安名純代・米国特約記者】米国防総省がこれまで、インド太平洋地域における地上発射型の中距離ミサイル(射程500~3000キロ)の配備先候補として検討した約20カ所のうち、伊江島補助飛行場が含まれていることが12日までに分かった。