沖縄本島北部地域で受け継がれている豊年祭が一堂に会する「第3回やんばるの豊年祭」(主催・同実行委員会、共催・沖縄タイムス社)が14日午後2時から、名護市民会館大ホールで開かれる。

獅子と猿の絡みがユーモラスな「猿舞」

トリを務める大宜味村謝名城区の「高砂」。健康長寿を祈願する

獅子と猿の絡みがユーモラスな「猿舞」
トリを務める大宜味村謝名城区の「高砂」。健康長寿を祈願する

 「いにしえの琉球百景を育むムラむらがここにある」をテーマに、名護市、本部町、大宜味村、今帰仁村、宜野座村の8区と三つの芸能保存会が、特色ある「舞踊」や「民俗芸能」を披露する。各区の「道ジュネー」の様子なども大型スクリーンでスライド映写する。当日券は大人1300円、高校生以下800円。午前11時から会場で販売する。