石材総合メーカーの沖縄関ヶ原石材(那覇市、緑間禎社長)が、洗骨後の遺骨を納める骨壺「厨子(ずし)甕」の上部にガラスを取り付けた新製品を開発し、このほど特許を取得、販売している。2年前には納骨室の側面にガラスを組み込み、自然光を取り込む墓を開発。