沖縄県の国頭漁協(大嶺嘉昭組合長)がグルクマなどの鮮魚をシンガポールに輸出するプロジェクトに力を入れている。水揚げから輸送、レストランで提供する料理までを漁師や県内商社、取引先のシェフらが情報を共有。水揚げから消費までの「見える化」で出荷強化につなげている。 輸出は4月から始まった。