迎里正光陶芸展が、那覇市久茂地の青砂工芸館で20日まで開かれている。同館で27回目の個展で、貝殻を押し付けて模様とした「貝紋土器」シリーズを新たに発表し、表現の幅を広げている。 「縄文土器に興味を持っていた」という迎里は海で拾った貝殻をカットし、その断面を陶土に押して模様とし、焼き締めで仕上げる。