沖縄タイムス+プラス プレミアム

「これで主権国家といえるのか」 外務省、地位協定が捜査の支障になったと認識せず

2019年10月17日 16:00有料

 沖縄県議会米軍基地関係特別委員会の仲宗根悟委員長らは16日、外務省沖縄事務所を訪ね、川村裕沖縄大使に、2016年12月に米海兵隊普天間飛行場所属MV22オスプレイが名護市安部の海岸に墜落した事故で、日本側が十分な捜査ができなかったことから日米地位協定の抜本的改定を求める意見書を手渡した。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間