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西武7位は上間永遠(古蔵中出身) 四国アイランドリーグで最優秀防御率

2019年10月17日 19:12

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、東京都内のホテルで開かれ、独立リーグ四国アイランドリーグ・徳島インディゴソックスの上間永遠(うえま・とわ)投手(沖縄県古蔵中―柳ヶ浦高出)が西武から7位指名を受けた。

独立リーグの四国アイランドリーグ徳島インディゴソックスで力投する上間永遠(徳島新聞社提供)

 上間投手は身長179センチ、体重78キロ。球速140キロ後半の直球と変化球を武器に、昨シーズンは防御率1・40でリーグ最優秀防御率を記録した。

 沖縄・興南高3年の宮城大弥投手(18)はオリックスから1位指名を受けた。岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が1位指名で競合し、抽選の末にロッテが交渉権を獲得。石川・星稜高の奥川恭伸投手はヤクルト、阪神、巨人の3球団の競合となり、ヤクルトが交渉権を得た。

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