沖縄県と文部科学省は17日、いじめや暴力行為などの状況を調べた2018年度児童・生徒の問題行動・不登校調査の結果を公表した。県内の小中学校(国公私立)の不登校児童・生徒数は3125人で、前年度より536人増えた。