沖縄県内最大級の住宅総合展「第33回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞)が18日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で開幕する。住まい夢空間「見て、聞いて、体感して描こう未来のマイホーム」をテーマに、63社が出展。住宅やリフォーム、キッチンや浴室といった住宅設備、建築資材など住まいに関わる情報を紹介する。20日まで開かれる。時間は午前10時から午後6時まで。入場無料。

開幕に向けて準備に追われる出展業者=17日、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター展示棟

 19日は午前10時半から、2世帯住宅のリノベーションスタイル講座、午後1時半から、家事を楽しくする家づくりをテーマにしたパネルディスカッションがある。20日は午前10時半から、建築士が来場者の理想とする家づくりへのアドバイス、午後1時40分から片付け術講座が開かれる。

 交通渋滞対策としてシャトルバスも運行する。19、20日は牧港漁港近くにある三恵産業から、20日は宜野湾市大山の沖縄ヤクルトから運行する。いずれも午前8時半から、約20分間隔でバスが出る。問い合わせは同事務局、090(5931)6526。