伊野波バレエスタジオ(伊野波留利代表)の公演「ダンシングタブローPART5」が5日、浦添市のてだこ小ホールで開かれた。17世紀の歌人、吉屋チルーの琉歌に独創性の高いダンスを振り付け、生徒ら24人が流れるようなしなやかな舞を見せた。 現代の少女がタイムスリップしてチルーになる創作「蒼天飛鶴」。