岩手県花巻市の伝統芸能「上根子神楽」と組踊の公演「北の魂、南の魂―神楽と組踊」が12日、沖縄市民小劇場あしびなーであった。神楽は面をかぶって舞われる激しい動作の中にも流れるような柔らかさが目を引き、組踊「執心鐘入」はみやびやかさが際立った。共に若手中心の配役で、芸能を通して交流も深めた。