サトウキビやトウモロコシに食害を与える害虫のガ「ツマジロクサヨトウ」の幼虫2匹が10日、沖縄県多良間村で確認されたことが18日分かった。畑周辺の防風対策に使うイネ科のソルガムを栽培する畑で見つかり、葉の部分に食害があった。多良間村でツマジロクサヨトウが確認されたのは、今回で2回目。