母方の祖父や兄が空手に取り組んでいた影響で、幼い頃から見よう見まねで始めた。学生時代は巻藁(まきわら)を突いたり、独学で型の稽古をした。 20代半ばで糸数盛昌範士九段の理にかなった技の指導法にほれ込んだ。