【名護】空気中に出ている根の気根や地面に届き幹を支える支柱根が絡み合い他の樹木や石などの包む特徴がある「ガジュマル」(クワ科)が、高さ約2メートル、幅約1メートルの石灰岩から生え元気に育っている。 気根が岩を包むようにして岩のくぼみで止まり発芽している状態。