開発と近代化に揺れる島とそこに暮らす人々の心情を描いた芝居「美ら島」が26〜28日、浦添市の国立劇場おきなわで上演される。島のノロと若者とのかみ合わないやりとりやギャップを通して「ふるさと」とは何かを問い掛ける2人芝居。脚本は謝名元慶福、演出は藤井ごう。エーシーオー沖縄主催。