沖縄総合事務局は21日から、県内の深刻な渋滞の緩和を目指す「わったーバス大実験」を始めた。通勤・通学時の公共交通機関の利用促進や、早朝の混雑する時間帯を避けた時差出勤の推奨などの取り組みを通して、渋滞緩和につなげる。11月8日まで。 同実験は今年で3回目。昨年は県内118団体、2476人が参加。