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元ソフトバンク島袋、現役引退を表明

2019年10月22日 15:07

 ソフトバンクから戦力外通告を受けていた島袋洋奨(26)=興南高-中大出=が21日、現役引退を表明した。同日、自身のインスタグラムを更新。「10月1日にホークスの退団が決まり同時に野球を引退することを決めました」と報告し、感謝の思いをつづった。

現役引退を表明した島袋洋奨=2018年6月13日撮影

 インスタグラムでは、同僚の東浜巨や嘉弥真新也らと撮影した写真も投稿。「とても素晴らしい環境の中、一流の方々と野球をやれたことが私の財産になりました」と現役生活を振り返り、「応援していただいたファンの皆様、ありがとうございました」とメッセージを送った。

 島袋は2010年、興南高でエースとして史上6校目の甲子園春夏連覇を達成し、沖縄県勢で初めて夏の全国を制した。腰をひねる「トルネード投法」を駆使し、中央大から15年にドラフト5位で入団した。1軍での登板は15年の2試合だけ。17年に左肘を手術し、18年から育成選手として再起を図ったが、今月1日に戦力外通告された。

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