語学研修の手応えを語る稲嶺達起さんと真喜志佳蓮さん(右から)

「お客さまの笑顔に手応え」。語学研修の成果を語る若手社員たち

 週1回、6時間の研修を受けて3カ月目という紳士課紳士洋品係の稲嶺達起さん。「研修を受ける前は言葉が分からないから、ビクビクしながらの接客だった」という。研修を受ける中で「言葉が少しずつ通じるようになって、お客さまの笑顔が増えたことが一番の喜び」と語る。

 一緒に研修を受けている同課紳士服係の真喜志佳蓮さんは昨年10月、採用活動の一環で上海に出向き自社の魅力をプレゼンする機会を得た。直前まで発音を猛練習し「会場にいた同郷の留学生から、きちんと伝わっていましたよと言われ、自信につながった」という。二人とも「もっと喜んで頂けるサービスを提供するためにも、継続して学びたい」と意気込んでいる。