沖縄県中小企業支援課が23日発表した2018年度の県内買物動向調査報告書によると、地元商店街の利用について「ほとんどない」が有効回答全体の60・4%を占めた。利用しない理由の最多は「近くに大型商業施設がある」の27・6%で、大型施設に客足が流れている実情が改めて明らかとなった。