沖縄本島北部の集落を中心に住民の生活を支える重要な基盤となっている「共同売店」が、試行錯誤を重ね、地域の生活拠点と憩いの場として存在し続けている。道路インフラの整備で都市部に買い物に行きやすくなり、インターネットで気軽に商品が購入できるようになるなど、店を取り巻く環境が大きく変化。