JICA沖縄(佐野景子所長)は11月2、3の両日午前10時から、浦添市のJICA沖縄国際センターで「おきなわ国際協力・交流フェスティバル2019」を開く。世界42カ国96人の研修員と交流でき、多彩な舞台や食などを楽しめるほか、体験型ワークショップもある。入場無料。

フェスティバルへの来場を呼び掛けるJICA沖縄の佐野景子所長(右)と若杉裕司課長補佐=23日、那覇市・沖縄タイムス社

 今年のテーマは「SDGs沖縄発 みんなの取り組み!」。対話型のブース展示やクイズラリーを通し親子でSDGs(持続可能な開発目標)を身近な視点で考える企画や、恒例の多国籍屋台、外国語絵本を読み聞かせる「せかいのおはなし会」などがある。佐野所長は「SDGsが自分から遠い、分かりにくいと思う県民も多いが、この機会に楽しみながらSDGsを身近なものだと体感してほしい」と話した。入場無料。詳細はJICA沖縄のホームページで。問い合わせは電話098(876)6000。