全米約66万人の組合員でつくるアジア太平洋系米国人労働者連合(APALA)のメンバーを招き、名護市辺野古の新基地建設問題を考えるシンポジウム(主催・オール沖縄会議)が23日、那覇市の八汐荘であった。APALA幹部ら4人のパネリストが登壇し、市民ら約130人が参加。