老朽化のため2016年10月から休館している那覇市民会館(同市寄宮)を巡り、外部の有識者などでつくる市民会館保存可能性等検討委員会(委員長・小倉暢之琉球大名誉教授)は24日、城間幹子市長に施設の特徴でもある「アマハジ」や「ヒンプン」、赤瓦を再現する部分復元を答申した。