沖縄県内5社、県外2社の企業体「いとまんバイオエナジー」(那覇市西、與儀盛輝社長)は25日、糸満市西崎町で、同市浄化センターのバイオガスを使った発電プラントの商業運転を始めた。浄水場外にプラントを設け、冷却水の廃熱までスムーズに利用する点が特徴。同社によると全国初の取り組みだ。