沖縄戦で徴用され亡くなった父の遺骨を探している韓国のパク・チュナさん(77)らが25日、厚生労働省が実施している戦没者遺骨のDNA鑑定事業への参加を求め、沖縄県庁で記者会見した。パクさんは「遺骨が見つかったら亡き母と合葬して会わせてあげたい」と涙ながらに語った。