【東京】日本自然保護協会は25日、米環境NGOが選ぶ世界で最も重要な海域「ホープスポット」に、名護市辺野古・大浦湾一帯が認定されたと発表した。希少な生態系を守ろうと、大浦湾で進む新基地建設の見直しを呼び掛けている。 大浦湾を中心に、名護市天仁屋から宜野座村松田までの44・5平方キロの海域。