沖縄海洋工機開発(豊見城市、上間英樹代表)はデジタルデータを可視光に乗せて発信し、クレーンでつり下げた荷物を水中で無線操作する技術を国内建設大手の大林組(東京都)と開発した。可視光は電波や超音波と違って、水の影響を受けないため水中で正確に装置を動かすことができる。